2008年01月20日

パートとアルバイトの違い

結婚したら仕事を辞める、いわゆる寿退社は、昔から女性の憧れでしたが、今は、寿退社する人も少なくなってきたように思います。 しかし、妊娠、出産というイベントを迎えると、働き続けるのが大変だと感じ、退職をする女性もいます。 子供にばかりお金をかけるのは嫌!自分のためのお金が欲しい!そう考えるようになった女性は、子供がいない時間を利用して、仕事をしようと思い立ちます。



でも、どうして彼女たちはパートの仕事をしたいのでしょう。フルタイムで働く方が、パートで働くより、お給料は高いし、社会保険、厚生年金だって入れます。けれども子育て真っ盛りの女性は、パートで働きたいのです。 と言うよりも、パートタイマー以外に働く手段がないというのが実情でしょうか。子供がいるというだけで、面接すら拒む会社がある中で、パートの仕事なら、比較的採用してくれやすいですし、子供のいない間、働けるのもパートの良い点です。 でも、このパートならっていう考えは、社会の中で、パート労働者の位を下げるだけでなく、パートとして働いている女性たちを卑下する考えに思えます。


仕事が全然できないくせに、自分よりもはるかに仕事のできるパートをバカにして、威張っている社員が、残念ながら多いのは事実です。 けれども、もし日本からパートで働く女性たちが消えてしまったら、どうなると思いますか?コンビニやスーパー、ガソリンスタンド、ビルやショッピングセンターのお掃除をしているおばちゃんたち、パートで働いている女性たちは、たくさんいます。パートの女性たちは、卑下されながらも、自分のできる範囲で精一杯、パートタイマーという勤めを果たしているんです。 パートの仕事が好きで、一生懸命働いている彼女たちのために、パートでもフルタイマー同様に働いている彼女たちのために、パートタイマーの待遇が改善され、パート勤めでも正社員同等ののお給料が貰えるように、パートは低能力者と思われないように、企業の意識が変わることが必要です。

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アルバイト話 私の場合

アルバイトがしたくてしたくてたまりません。無料情報誌を見ると、つい手にとってしまいます。主人に打ち明けると、 「なんでアルバイトやの?だっておまえ、もうフリーでライターしてるやん」私の目も見ずに返してきます。この話題にあんまり関わりたくない気配が濃厚です。 毎日毎日、取材だ執筆だと、夜や休日にまで家庭に仕事を持ち込み、家事や育児をちゃんとしようとしない私に、彼は腹を立ててるのです。これ以上アルバイトなんてとんでもないって思ってるはず。



もともと人と接するのが好きな私は、接客のアルバイトばかりしていました。学生時代はスーパーのレジ打ちや試食コーナーのおねえさん、喫茶店やファーストフードのホール係やキッチン係、祇園でコンパニオンをやっていたこともあるんです。 社会人になり、私は、観光業界の専門新聞社の営業記者になりました。全国の観光地をまわりながら広告をとり、取材して、自分で記事も書くのです。旅行気分で仕事ができて、毎日が本当に楽しかったです。 今の主人と結婚することになって寿退社し、しばらくは家でおとなしくしていましたが、もともとじっとしていられない性格の私。子どもが2歳になると保育園に預けて、近所の出版社に編集者として勤めはじめました。主人とは「家のことはちゃんとやる」と約束してたのに、私はすぐに仕事にのめりこみ、家事や育児をおろそかにするように……主人との再三の話し合いの結果、私はこの春、会社勤めをやめて、時間的に余裕のあるフリーライターに転向することを決めたのです。


でもやっぱり、飲食店のアルバイトがしたい!なんというか、体が求めるんですよね。プライベートでカフェとか行くと、店員の動きとか盛り付けとかが気になって仕方ない。私ならもっともっとうまくやれるのにって思っちゃう。そう、お洒落なカフェで、働いてみたいなぁ。インテリアに凝ってて、ランチやデザートも美味しくて、雑誌にも紹介されるようなお洒落な店。 駅前でカフェを経営している友だちに「アルバイトで雇ってくれへん?」と頼んでみましたが、「ご冗談を」と一蹴されてしまいました。 どうしてみんな本気にしてくれないんだろ?私ほんとにアルバイトしたいと思ってるのに。あ〜あ、どっかお洒落なカフェないかなぁ。

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アルバイトは気楽?

アルバイトを募集しているコンビニや喫茶店を目にすると、自分もアルバイトを始めてみようかなって思うこと、ありますよね。 でも、アルバイトって呼ばれる人は、大学生が高校生くらいの年代の人で、25歳当たりを過ぎると、アルバイトと呼ばれなくなるんですよね。 結婚している女性の場合、アルバイトを希望しているにもかかわらず、アルバイトとして雇ってもらえず、パートなら大丈夫ということがあります。



だから、アルバイトは、学生専用の言葉で、学生以外の人は、アルバイトと呼ばれないのかもしれません。 ドイツ語を知っていた、明治時代の学生たちが生み出したアルバイト。しかし、今は、時として、アルバイトをしている人たちが悲しい思いをすることがあります。 学校の勉強がおろそかになるから、アルバイトは辞めたらとか、正社員にならないのは、アルバイトが気楽だから、などと言われるのです。


一見、アルバイトは気楽な商売のようですが、アルバイトはきつい仕事を押し付けられますし、アルバイトは、いつクビを切られるかわからない不安が、いつもあるのです。 でも、アルバイトをする人が一人もいなければ、ガソリンスタンドやコンビニ、スーパーは困ってしまうのです。 アルバイトをしていると、辛いこと、悲しいこともあると思いますが、これにめげずに、元気にはつらつとアルバイト生活を送りましょうね。

posted by バレンタインアルバイト! at 03:00| バレンタイン アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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